美白を頑張っても増えるシミはブルーライトのせい?スマホ焼けとは

美白を頑張っても増えるシミはブルーライトのせい?スマホ焼けとは

家の中にばかりいるのに、日焼けやシミが目立つときに疑いたいスマホ焼けとは。スマホ焼けの原因、ブルーライトを出す機器は意外なところにも? スマホ焼けの3つの予防法もご紹介します。無料で今すぐできる対策もあります。

UVケアや美白を頑張ってるのに増えるシミ

UVケアや美白を頑張ってるのに増えるシミ

紫外線対策も美白ケアも努力しているのに最近めっきりシミが増える…年齢のせいだと諦める前にチェックしてみましょう。

あなたはスマホやタブレットを使っていますか? この記事もスマホで見ているのかもしれません。

1日何時間、画面を見ているのでしょうか。大人は平均1日3時間、女子高生にいたっては7時間もスマートフォンをいじっているそうです。

ご存知のとおり日焼けをするのは紫外線のせいです。

しかし、フランスの高級化粧品メーカーの科学者による研究チームによる研究で、可視光線(目に見える光)の一種、ブルーライトでも日焼けが起こることが明らかになってきたのです。

ブルーライトでスマホ焼け!?

ブルーライトとは可視光線のうち、紫外線に近い青い光のことで、現代ではLED照明やパソコン、タブレット、スマートフォンのディスプレイから大量に出ています。

このブルーライトが目の老化や、睡眠に有害なことがだんだんわかってきました。

フランスの研究チームによると、ブルーライトは肌にも悪影響を及ぼします。可視光線のうちブルーライトは色素沈着を引き起こし、しかもその色素沈着は3ヶ月以上も定着するのです。

スマホ焼けとは、ブルーライトによる日焼けの総称です。あなたの紫外線対策や美白していても増えるシミや、地黒だと諦めていた肌の黒さはスマホ焼けかもしれません。

怖いスマホ焼け、防ぐには?

怖いスマホ焼け、防ぐには?

美容の大敵、スマホ焼けを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。残念ながら一般の日焼け止めはスマホ焼けには効果がありません。

スマートフォンを見る時間を減らす

一番の対策は、LED照明をやめ、パソコンやタブレット、スマートフォンを使わないことです。でも、そんな生活は現代では不可能ですね。

せめてスマホを見る時間を減らしましょう。特に寝る前のスマホは自律神経を興奮させ、安眠も妨害し、二重の意味で美容の大敵です。

ブルーライト対策グッズの使用

ブルーライト対策グッズもたくさん売られています。

ブルーライトカットめがねは目に入るブルーライトを軽減してくれます。効果が不明のものも多いので、きちんとデータを提示しているメーカーのものを選びましょう。目だけではなく、老化が目立ちやすい目元の肌も守ってくれます。

LED照明はブルーライトカットタイプか電球色を選択してください。

通常の日焼け止めはスマホ焼けには効きませんが、最初に紹介した化粧品会社ではブルーライトカット効果のある化粧品を出しています。

ディスプレイやスマホの調整でブルーライトをカット

お金をかけず機器のほうでできるブルーライト軽減対策もあります。画面の青色の明度を下げると、それだけでブルーライトはその分減ります。

パソコンの場合はグラフィックプロパティからディスプレイ、色調整を呼び出して青の明るさを下げます。色が黄色っぽくて嫌だとか見にくいと感じる方は、全色の明るさを下げてみてください。

スマホの場合は機種によって異なりますが、青みを抑える「Night Shift」モードや「リラックスモード」などのディスプレイモードがあります。

ない場合は色調整できるアプリなどもありますし、PC同様、全色の明るさを均等に抑えてもその分ブルーライトは減らせます。

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