クエン酸ピーリングでニキビケア 角質除去の効果がスゴイ!

クエン酸ピーリングでニキビケア 角質除去の効果がスゴイ!

クエン酸ピーリングでニキビケアをすると、お肌がつるつるすべすべになれます。ピーリングをしたことがない方も、簡単におうちでできるので、美容施設などに出掛けていかなくても、お肌のケアがしっかりとできますよ。クエン酸ピーリング液の作り方や、クエン酸ピーリングでニキビケアの方法をご紹介しましょう。

クエン酸ピーリングでお肌がつるつるすべすべに!

クエン酸ピーリングでニキビケアをすると、お肌がしっとりすべすべになります。

美容施設などでピーリングをしてもらうと料金が高いですが、クエン酸ピーリングは自宅で簡単にできて低価格なので、お肌のお手入れが手軽にできますよ。

クエン酸ピーリングとは?

クエン酸ピーリングとは?

クエン酸ピーリングは、クエン酸液を使ってピーリングをすることです。ピーリングとは、肌に蓄積された古い角質を取り除くことによって、肌のターンオーバーを正常化させることを言います。

肌に古い角質が溜まっていると、肌のキメが荒くなってしまったり、皮膚がくすんだ状態になります。ファンデーションを塗っても、化粧ノリが悪い状態になってしまいます。また化粧水が中まで浸透しないため、肌も潤いません。

ピーリングをすることで、角質がやわらかくなったり、ニキビ跡をきれいにすることが可能です。また、美白や美肌効果も期待できます。

クエン酸という成分は、肌にぴったりとくっついている角質細胞をやわらかくし、はがしてくれる酸性の物質です。レモンやオレンジ、お酢などにもクエン酸が含まれており、皮膚にくっつくことで細胞と細胞の接着力をゆるめてくれます。

クエン酸ピーリングはどんな時にするの?

クエン酸ピーリングはどんな時にするの?

クエン酸ピーリングは、顔を洗った後に肌の表面がザラついているなと感じたり、ニキビ跡が気になると感じたときに行いましょう。一週間に1~2回が目安です。あまりやりすぎると肌を傷めてしまうのでやりすぎには注意が必要です。

クエン酸ピーリングをすることで、肌の表面についている古い角質を除去し、肌の奥から新しい細胞が生み出されます。また、クエン酸ピーリングをすることによって、ターンオーバーのサイクルが正常化されます。

クエン酸ピーリング液の作り方

クエン酸ピーリング液の作り方

クエン酸ピーリングをする時に必要な、ピーリング液の作り方をご紹介しましょう。まずは、準備するものからご紹介します。

【準備物】
□精製水 180ml
□グリセリン 20ml
□クエン酸 小さじ2杯
□重層 小さじ2杯弱(クエン酸よりも少なめにする)

クエン酸ピーリングをするときに必要なものは上記の4つです。薬局やドラッグストアなどで販売されています。

次に、クエン酸ピーリング液の作り方をご紹介しましょう。

【作り方】
①精製水180mlを容器に入れて、その上からグリセリン20mlを入れます。
②容器をしっかりと振って混ぜます。
③混ざり合あったものをコップへ移し、クエン酸を小さじ2杯加えます。
④さらに、小分けにしながら重曹を小さじ2杯弱入れて、泡が出なくなるまで混ぜればできあがりです。

クエン酸ピーリングのやり方

クエン酸ピーリングのやり方

最後にクエン酸ピーリングの方法をご紹介します。

①メイク落としと洗顔フォームで顔をしっかりと洗います。
②作ったクエン酸液を、500円玉分ぐらい手の上に出して、顔全体になじませていきましょう。
③そのまま3分程度待って、流水で洗い流します。
④軽くタオルで水気をふき取って、化粧水と保湿クリームでケアしましょう。

クエン酸ピーリングをする前に、肌に合うかどうかのパッチテストを行いましょう。

刺激が強すぎると感じる場合には、クエン酸水を薄めるとよいでしょう。被れてしまったり、赤く発疹が出る場合には、残念ながらお肌に合わないため、ピーリングはあきらめましょう。

問題がなければ、クエン酸ピーリングでニキビケアをしてください。何度か続けることで、新陳代謝がよくなり、ニキビ跡が目立たなくなります。

 

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