自宅でほくろ除去をする方法と注意点 自己判断は危険な場合も

自宅でほくろ除去をする方法と注意点 自己判断は危険な場合も

ほくろが何個もあると気になってしまいますよね。特に、顔など目立つ部分にあるほくろは、何とかして薄くならないかなと悩みの種になることもあるでしょう。自宅でほくろ除去をする方法と注意点についてご紹介します。

自宅でほくろ除去!ほくろ除去の方法と注意点

顔や体にほくろが多いと、何とかしたいなと思うものです。目立たないところにあれば良いですが、顔にいくつもあるのは悩んでしまいますよね。

ほくろ除去をするためには、病院にいかなくてはいけないと思いがちですが、自宅でほくろ除去をすることも可能です。自宅でほくろ除去のやり方と注意点についてご紹介しましょう。

クリームを使って自宅でほくろ除去

クリームを使って自宅でほくろ除去

自宅でほくろ除去をするなら、一番簡単なのは、ほくろ除去のクリームやジェルを使うことです。ほくろ除去クリームやジェルの成分は色々とあるため、商品によってどのような成分が入っているのかを確認しましょう。

ほくろ除去クリームの1つに、植物エキスが配合されているものがあります。

このほくろ除去クリームを使う場合は、ほくろのある部分を消毒した後に、クリームを塗り、20分程度で洗い流します。

ほくろ除去クリームを塗ることによって、ほくろの異常組織細胞を焼灼するため、かさぶたになって3週間くらいでほくろが取れる仕組みです。

また、漢方のほくろ除去クリームは、クリームを塗った後にケア用のジェルを塗ることを繰り返すと、かさぶたとなったほくろが取れます。

クリームでほくろ除去の注意点

クリームでほくろ除去の注意点

ほくろ除去のクリームは、国産のものがないため、業者を通して海外のものをネット通販などで購入する必要があります。

ほくろ除去クリームには様々な種類があり、価格の安いものは4,000円程度からあります。高いものでは、3万円以上するクリームもあります。

ほくろ除去クリームを塗って、ほくろをかさぶたにしてとった後は、小さな傷や跡が数か月から1年程度は残ります。

クリームの使い方を間違えると、赤みが残ってしまったり、クレーターのように掘れてしまうこともあるようなので、使い方には注意をしましょう。

もぐさを使って自宅でほくろ除去

もぐさを使って自宅でほくろ除去

もぐさを使って自宅でほくろ除去をする方法があります。

今のように美容外科でほくろを取る技術がない時代は、もぐさを使ってほくろ除去をしていたようです。室町時代や江戸時代など、美容に関して意識の高い女性が、もぐさでほくろをとっていました。

もぐさを使って自宅でほくろ除去をするやり方は、ほくろの上にもぐさを置いて、線香で火をつけ、燃えた後のもえかすを取るだけです。

これを1日に1回、3~4日続けて行うと、だんだんとほくろが枯れてきて最後には取れます。

もぐさで自宅でほくろ除去の注意点

もぐさで自宅でほくろ除去の注意点

もぐさで自宅でほくろ除去をするときは注意をしなければいけないことがあります。

それは、除去しようと思っているほくろが、ほくろではなくメラノーマだったときです。メラノーマは悪性黒色腫でほくろと比較して形がいびつなのが特徴です。

美容外科でほくろ除去をする時には、本当にほくろなのかどうか病理検査をして取り除くため、自己判断でほくろを除去することは危険が高いといえるでしょう。

カソーダを使って自宅でほくろ除去

カソーダを使って自宅でほくろ除去

カソーダは、ヒマシ油と重層を混ぜたもので、カソーダを綿棒にとってほくろに付けてほくろを取ります。

カソーダを塗った後は、絆創膏をはっておきましょう。3日から1週間程度でほくろが茶色に変わり、かさぶたとなって取れます。

カソーダで自宅でほくろ除去の注意点

カソーダで自宅でほくろ除去の注意点

カソーダは、高校生以下の方は使うときに皮膚科に相談をする必要があるため、自宅で使うことはやめておきましょう。

また、カソーダを塗った後は、肌が敏感な方はヒリヒリと熱を感じるようなことがあるようです。いきなり顔のほくろなどで試さず、目立たない部分のほくろでパッチテストをする必要があります。

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