太りにくくなるローズヒップダイエットとは?ダイエット効果は本当?

太りにくくなるローズヒップダイエットとは?ダイエット効果は本当?

美肌効果からローズヒップティーを飲んでいらっしゃる方は多いかもしれませんね。それが、ダイエット効果もあるとなると、とても魅力的に感じますよね。ローズヒップダイエットとは、余すことなくローズヒップを摂るとその効果が発揮されるのだそうですが、どのような作用があるのでしょうか?

ローズヒップダイエットとは何かご存知でしょうか?

ビタミンCが豊富だと聞いたことはあるので、なんとなく体には良さそうだけど、でもダイエットとなると本当に効果があるのでしょうか?

そんな疑問もあわせて、今回はローズヒップダイエットについて紹介します。

ローズヒップダイエットについて紹介します。

脳がダイエット成功のキーマン

ローズヒップダイエットに入る前に、あらかじめ知っておいたほうがいい前提があります。

ダイエットは胃でするものではなく、頭でするもの。

胃だけがお腹ではなく、脳にも栄養を必要とするお腹があるのです。

むしろ、脳こそ食欲そのものですよね。食べ物のことが頭から離れなかったり、美味しそうなスイーツのビジュアルがちらついたり、たくさん食べたばすなのに満腹感を感じなかったり、ストレスで暴飲暴食してしまったり…。

あげればキリがありません。

極論を言ってしまえば、脳のお腹を一杯にできるかどうかが、ダイエット成功の鍵を握っていると言っても過言ではないのかもしれませんね。

体重増加を抑制する?

そう考えると、栄養バランスのとれた規則正しい食生活が基本だと改めて理解できると思います。

しかし残念なことに、加齢や運動不足などにより基礎代謝は低下してきます。つまり、なかなかエネルギーが消費されにくい体になってしまい脂肪が蓄積させてしまうのです。

そこでローズヒップ!

直接的なダイエット効果があるとの発表があり、注目を集めています。

ダイエットにつながる研究発表のひとつには、「体重増加を抑制する作用」があるというものです。脳に働きかけて脂肪を燃やしやすい体質にしてくれるので、生活習慣病が気になる年齢や運動量の少ない女性には毎日摂りたい食材なのです。

体重増加を抑制する?

内臓脂肪を減らす?

さらに、森下仁丹株式会社の独自研究により、種子に含まれているポリフェノールである「ティリロサイド」という成分には、「体脂肪を減らす作用」があることも分かりました。

具体的にはお腹の総脂肪面積の平均値が減少したことが確認されており、ティリロサイドにより脂肪の代謝が促進されて、特に内臓脂肪を減らしてくれます。

これならウエストまわりが気になっている方や、メタボの解消にも効果が期待できますね。

ということは、ダイエット目的でローズヒップを使う場合には、種子まで丸ごと食べる工夫が必要になってくるということです。

ローズヒップティーは、あまり美味しくはないですが出がらしの実も食べたほうが良いということになります。出がらしの実を食べるのに抵抗がある場合は、ジャムやパウダーもあるので試してみて下さい。

余すことなくローズヒップの効果を手に入れるために、このことはぜひ覚えておきましょう。

内臓脂肪を減らす?

もちろん美容にも

ローズヒップはその名の通りバラ科の植物で、野生種の花が咲き終わった後にできる赤い実のことです。

ビタミンCがたいへん豊富で、しかも熱湯でも壊れにくいのでローズヒップティーとして長年愛飲されてきました。最近では、美肌に効果があると注目されています。

ビタミンCの他にも、ベーターカロテンやカルシウム、リコピン、鉄といった女性に嬉しい栄養素がぎゅっと詰まっています。

トータルに美に取り組む女性の味方

ローズヒッズダイエットは、早急な結果が得られるようなダイエット法ではありません。続けることで恩恵が受けられるナチュラルな健康法です。

生活習慣なども含めトータルにダイエットを考え、美しくありたいと願う女性の味方です。

一時的なダイエット効果を求めれば、必ず美容や健康にリスクがあることを覚えておきましょう。

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