サジーでアンチエイジング!酸化を食い止めて老化を防止

サジーでアンチエイジング!酸化を食い止めて老化を防止

サジーでアンチエイジングを始めてみませんか? モデルや芸能人もその効果を支持していることから注目された「サジー」の正体とは何でしょう。 そろそろ本気で老化防止に取り組みたい人も、早めに手を打っておきたい人もサジーの栄養素に注目です。

インナーケア、していますか?
なにか体に良いといわれている食材を摂取していますか?

中には、サプリメントを使用しているという方も大勢いらっしゃることでしょう。
いくら外側を磨いても限界を感じていたら、体の内側からケアすることを始めましょう。

今回は、サジーでアンチエイジングがテーマです。
今注目のサジーの実力とはいかに!

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若いときと細胞の働きが違うとは?

漠然と老化を防止したいとは思っていても、その効果を実感できるようなものにはなかなか出会えません。
老化現象というと、すぐにシミやシワといった老いの象徴に目がいきがちですが、スキンケアで少しはましになっても、シミやシワがなくなるわけではないし、こんなアンチエイジングで本当に良いのか不安になりませんか?

それなら今の体の調子を維持する、つまり老化を進ませないためにどうしたら良いのか考えてみましょう。
それにはまず、老化の原因を知ることから始めましょう。
簡単に言うと、「若いときと細胞の働きが違う」というこになります。

細胞で起こる酸化にはサジーの出番

その中のひとつに、細胞が錆びると表現されるような「酸化」や血糖値が高く維持されて起こる「糖化」があります。
そこで200種類を超える栄養素を持つ「サジー」の出番です。

最近ではテレビや雑誌で紹介されることも増えたので美容ドリンクとしてご存知の方もいらっしゃると思います。
他にもサジーの粉末やオイル、お茶などもありますが手軽に摂取できるのがドリンクタイプです。

サジーというのは中国語名なので漢字で表記されている商品もありますが、他にもシーベリーと呼ばれたりします。
そのサジーの細胞を錆びさせる活性酸素に対抗する力(抗酸化力)の高さに注目したいと思います。

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過酷な土地で育つ果実だからこそ

まず特徴としては栄養素の数が多いことです。
サジーは、種類にもよりますが小さな濃いオレンジ色の実をつける植物で、過酷な地である2000m近くの高山や砂漠、寒暖の差が激しい地域でも生きることができます。
このため、生命力が強くなくては生きていけないので栄養がぎゅっと詰まっているというわけです。
肥沃な土地で栽培されたものは栄養価が下がるとも言われています。

抗酸化力と言えば、ビタミンは欠かせませんが、なんとビタミンCはレモンの9倍、ビタミンEは2.6倍も含まれているというから驚きです。

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胃が弱い方は食後に摂取して

酸味の刺激があるので、胃が弱いという方は食後に摂取したほうがいいほど豊富な酸も特徴です。
食品なので副作用という点は心配ないことも良いのですが、過剰摂取は逆効果です。
豊富な栄養素を細く長く摂取することを心がけましょう。

そう言った意味で、ドリンクタイプのサジーだと続けやすいと言えます。
しかし、せっかくサジーのような抗酸化力の強いスーパーフードを口にしていても、普段の食生活が体を酸化させる食材だったらどうでしょうか?
それではサジーの効果は得られません。

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サジーの効果を得るには

具体的には動物性脂肪やトランス脂肪酸の多いスナック菓子や揚げ物は控えめにしましょう。
質の悪い脂肪はなるべく避けて、魚や野菜などから良質なタンパク質と良い脂肪を摂るように心がけましょう。

またあわせて、血糖値を安定的に維持することは老化防止に欠かせません。
血糖値を急激に上げないことを意識して、白砂糖や清涼飲料水、アルコールなどは控えめにすることも大切です。

このように、両輪で取り組むからこそサジーのアンチエイジングの効果が発揮されると覚えておきましょう。

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