臨月は眠い!ひたすら眠い!みんなどうやってやり過ごしてる?

臨月は眠い!ひたすら眠い!みんなどうやってやり過ごしてる?

臨月は眠いんです。病院でも助産師さんにもいわれているからわかってはいるんですが、働いている人はどうやって対応してるんでしょうか?働いてなくたって、上の子供がいたり、専業主婦なんてやること沢山あるし・・・対応策や体験談のまとめです。

気になる!どうして臨月は眠いの?

5bbe727f9a13638380d0eb3610a67836_s

ホルモンの影響だった!?

医学的には黄体ホルモンのプロゲステロンが原因で、ダルさや眠さが出るといわれています。

悪阻が始まった時期にめまいがするように倒れこんで眠ってしまうというパターンもありますが、臨月になると違った意味での眠さダルさが出てきます。

ホルモンのせいだけではなく、大きくなってしまったお腹を支えるためのパワーや、ママの心臓一つで赤ちゃんの体の血液循環を補うので、立って歩くというだけでも重力にさからって血液を送り出すため相当に疲れるのです。

可能な限り横になったりして体を休めましょう。

危険に会わないための指令!?

また、臨月ということは体も重くなってきていて、外出にはいつもより危険がともないます。

本能的に外出しなくてもいいように、『眠くさせる→家で眠る→外出をしないので危険に会わない』という働きがあるという説もあるのです。

また医学的解釈だと、プロゲステロンが減ってエストロゲンが増えてくることによって寝つきが悪くなり、ぐっすり熟睡できないという現象がおきます。

また子宮が大きくなってしまい膀胱を圧迫するため頻尿にもなるので、ますますぐっすり眠れなくなり、日中眠いという現象がおきてしまいます。

驚く女性

血の巡りが関係している!?

さらに、体の重さ、体幹バランスの悪さからくる疲れや全身の血液のめぐりも関係して、体の芯からダルさが出てきます。

人によっては食事をした後に動悸がするという人もいるようです。その場合は血液の流れをよくする為に、左を下にして横になって休むと体が楽になります。

これから出産という大仕事が控えていますので、とにかく体力を温存するために眠ることはよいことなのです。

みんなはこうやって対処していた!

ちょっと横にそれるんですが、眠いからといっても、夜起きていて、それでいて日中眠いというのはちょっとNGです。

お腹にいる赤ちゃんも実はママの生活習慣にならっていることが多く、昼夜逆転しているママだと、生まれてきた赤ちゃんもその傾向があるらしいのです。

夜、頻尿などで眠っているけれど、ぐっすり眠れなくて日中も眠いというのであればOKですが、日中眠り、夜ぜんぜん起きているというのであれば、生活習慣をちょっと見直しましょう。

生まれてきた赤ちゃんも昼夜逆転だと体に良くありません。

お腹に手を当てる妊婦さん
上の子供が小さいママは子供と一緒に昼寝して、夜も子供を寝かしつけながら自分も寝ちゃうなど、ムリをしない方が多いですね。

お仕事をしている人も、あと少しで育児休暇に入ることができると思いますが、それまではガムを嚙んだり、おしゃぶり昆布を口にしたり(肥満防止の為)と、とりあえず頑張っているようです。

逆に専業主婦の方はパパへの協力をとりつけて、できるだけ睡眠をとるのがよいですね。

先輩ママたちの体験談 関連リンク集

育児体験記
『これから赤ちゃんが生まれてきたら、眠るヒマがなくなるから今のうちに眠ておけ』という神様からのプレゼント・・なんていうポジティブ意見もありますが、科学的にいうとこの時期の体はママの心臓でママの体全身と赤ちゃんの血液までを循環させているんです。

10ヶ月、臨月でもういつ生まれてもOKな赤ちゃんというとだいたい3Kgの人間の血液循環をやっているんだもの、疲れるに決まっています。

体的にも羊水、胎盤、赤ちゃんで少なく見積もっても7Kg増。人によっては20Kgくらい太っちゃう人もいるみたいです(助産師さんに怒られますが)

妊娠出産育児ブログ
妊娠後期の体の様子が日記形式で綴られています。ワーキングマザーさんなので、仕事のお話や妊娠後期だからこそやっておいたほうがいいことなどが書かれています。

今まさに妊娠後期の方は共感できますし、まだ妊娠初期や妊娠中期の方はこれからの心境の変化、やっておいたほうがよかったことなど是非参考に!

Yahoo!知恵袋
みんなの意見です。

妊娠後期になると赤ちゃんが大きくなるせいで、膀胱が圧迫されて夜でも頻尿になるし、おなかは重いし・・でなかなか熟睡できなくて、日中もずーっと眠いものです。

赤ちゃんが生まれてしまったら、今度は3時間おきにミルクやオムツなどで、眠るヒマすらなくなるので、いまのうちにたっぷり眠って体力を温存しておきましょう。

PR