美肌からがん予防、つわりまで!クエン酸の効果7つご紹介

美肌からがん予防、つわりまで!クエン酸の効果7つご紹介

クエン酸はレモンやグレープフルーツなどの酸っぱいと感じる成分のこと。そのままでは酸味が強すぎると感じることもありますが、料理やドリンクのアクセントに欠かせないという人も多いはず。そんなクエン酸は身体に良い効果がたくさんあります。こちらでは、クエン酸の効果について7つお話します。

クエン酸の効果がすごい

クエン酸の効果がどれほどかご存じですか?

酸っぱいイメージなので、疲れを取ってくれる疲労回復効果があることは多くの方がご存じかもしれません。しかし、それだけではないのです。

健康にも美容にも高い効果があって、病気の予防も期待できるのです。なんとがんまでも!

老若男女におすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

クエン酸の効果がすごい

食べ物を美味しくするクエン酸ってなに?

クエン酸というのは、酸味成分のこと。レモンやグレープフルーツはとても酸っぱいですよね。これが、クエン酸の成分になります。

酸味は苦手という方もいるかもしれませんが、食品や飲料に加えると美味しくなるのも事実です。

から揚げやフライには付きものですよね。お寿司やサラダのドレッシング、お酒にも不可欠ですし、焼き肉はレモンと塩で食べる、という人も少なくありません。主役を引き立てる存在です。

しかし、クエン酸のすごいところは、食べ物を美味しくすることだけではありません。

クエン酸には、健康や美容をサポートする力もあります。どのような効果があるのか、以下で見ていきましょう。

疲労を回復させる

疲労を回復させる

酸っぱいものが疲れを取るのはご存じでしょう。疲労物質である乳酸を、クエン酸は炭酸ガスとして分解して尿で排出する働きを持っています。

また、そもそも乳酸の生産を抑えるという、根本的に疲れさせない働きもあります。

血流を良くする

クエン酸は血流も良くします。

血液は酸性になるとドロドロとした状態になります。クエン酸は“酸”が付くため、酸性と思われがちですが、体内では弱アルカリ性になるため、血液をサラサラにする効果があります。

血液がドロドロになると、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞などを引き起こします。逆に血流が良くなると新陳代謝がアップしたり冷え性が改善されたりして、全般的に身体の調子が良くなります。

ミネラルの吸収率アップ

クエン酸にはミネラルの吸収率を上げる働きもあります。ミネラルは、免疫力を上げたり精神状態を安定させたりする効果があります。

酵素に働きかけて、がん細胞を死滅させる作用も期待されます。抗酸化作用も強いため、活性酸素を除去し、がんを予防するのにも役立つと言われています。

痛風を予防する

痛風は尿酸値が高くなることで発症しますが、クエン酸にはこの数値を下げる働きがあります。

また、痛風が発症した時の尿は強酸性ですが、クエン酸は先述の通り体内ではアルカリ性になります。クエン酸を摂取することで中和されて、尿酸も溶けやすくなります。

痛風の薬自体、クエン酸カリウムやクエン酸ナトリウムが主成分になっている、という事実もあります。

便秘を改善する

クエン酸を摂ると便秘の改善も期待できます。クエン酸には、体内でエネルギーを作り出す回路を活発にさせて、蠕動運動を起こさせる働きがあります。悪玉菌も減り、便通が促されます。

美肌効果がある

美肌効果がある

クエン酸は体内へ入るとアルカリ性になるため、身体の酸化を予防してアンチエイジングが期待できます。

ピーリングの効果もあります。クエン酸で洗顔したあと入浴すると、古い角質が取れて元の健康的な肌を取り戻すことができます。

重曹を混ぜて弱酸性にして使えば低刺激になるため、肌を傷める心配もありません。

つわりの不快感を軽減させる

クエン酸は胃酸を中和するため、つわりで胃がムカムカしている時にもおすすめです。

つわりがひどい時には、酸っぱいものを食べたくなると言いますが、これって本能ですよね。動物的勘で分かるって、ちょっと神秘的な感じがします。

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