ずっと健康なまま長生きしたい!免疫力をあげる食事で、風邪やインフル、がん予防

ずっと健康なまま長生きしたい!免疫力をあげる食事で、風邪やインフル、がん予防

どんなに長生きでも、病気ばかりで痛みや治療に耐える人生では幸せも半減ですよね?免疫力をあげる食事で風邪やインフル、がんの予防ができますので、毎日の食生活に抗酸化作用やデトックス効果のある食品を取り入れてみてはいかがでしょうか?

生まれながらの体質はもちろんありますが、体の免疫力をあげれば風邪などのウイルスに感染しにくい身体が作れます。

免疫力は日々の食事から簡単にアップさせることができますので、毎日の食生活に免疫力をあげる食事を取り入れて健康で長生きな人生を目指しませんか?

免疫力をあげる食事とは?

抗酸化作用のある食品を摂ろう

万病予防には免疫力アップが一番、そのために抗酸化作用のある食事を心がけよう

身体が酸化すると活性酸素が発生しますが、活性酸素は免疫力を低下させる働きがあります。

アメリカと中国の研究機関が行ったある調査では、5年間、毎日抗酸化作用のある食べ物を摂取した被験者たちは、摂取しなかった被験者たちに比べてインフルエンザの発病率が約50パーセントも減ったそうです。

活性酸素を除去して、免疫力をあげる食事を取り入れましょう。

抗酸化作用のある食品

■大根
→まずは大根です。大根の辛味成分であるイソシアシアネイトは抗酸化作用を持ち、白血球などの細胞を元気にする効果があります。身と皮の部分に多く含まれていますので皮ごとすりおろしたりお味噌汁にしたりして食べてみてください。

■長ネギ
→長ネギの鼻にツンとくるような辛味も殺菌作用や抗ウイルス作用をもち、細胞を活発にしてくれます。

■レモンやみかんなど柑橘類
→レモンやみかんなどの柑橘系フルーツにも抗酸化作用があります。完熟ではなく渋いものや苦みのあるものに多く含まれていますので、熟れ過ぎていないものがオススメです。

食品添加物の摂り過ぎに注意

コンビニなどでインスタント食品やてきあいの惣菜の利用が増えたことよって添加物摂取の機会が増えた

食品に含まれる添加物には、身体の細胞を傷つけたりアレルギーを引き起こしたり、発がん物質が作られたりすることがあります。

食品添加物はコンビニのお弁当や加工食品に多く含まれていますので、できれば素材を買ってきて自分で調理したものを食べることがオススメです。

しかし、忙しい時などは簡単に済ませたいと思うもの。そんな時は、湯通しや浸水するだけで着色料や保存料を落とすことが出来ますので、ほんのひと手間加えてみてください。

■カップ麺やインスタント麺
→麺を戻した時のお湯は捨てて、スープ用に新しくお湯を沸かす

■ハムやベーコン、ソーセージ
→10秒ほど湯通しする

■グレープフルーツやみかん
→重曹やお酢、野菜や果物を洗える中性洗剤などで皮を良く洗ってから食べる

■いちごやさくらんぼ
→よく洗って5分ほど水にさらす

ビタミンをしっかり摂ろう

免疫力をUPさせるビタミン群は加工食品に頼らず積極的に食べたい

免疫力をUPさせ、風邪の予防や細胞の働きを強化させるビタミンAやC、B群やEが含まれた食品も積極的に摂りたい栄養素です。

■皮膚や粘膜強化になるビタミンAを含む食品
→肉レバー、うなぎ かぼちゃ、卵

■白血球が活性されるビタミンCを含む食品
→レモン、みかん、キウイ、ゴーヤ

■代謝に働きかけるビタミンB群を含む食品
→玄米、豚肉、卵、ほうれん草

■血行を良くするビタミンEを含む食品
→鮟鱇の肝、いくら、鮎、桜えび

食物繊維を摂ろう

水溶性食物繊維を含む食品は活性酸素を取り除きデトックス効果があり免疫力を高めるので意識して食べよう

食物繊維を摂ると便通が良くなるのは周知のとおりですが、活性酸素を取り除く作用があるので、デトックス効果があり、免疫力を高めることにもつながります。

水溶性食物繊維の多く含まれる食品

■きのこ類
→えのき、まいたけ、きくらげ

■海藻類
→わかめ、ひじき

■フルーツ
→バナナ、りんご
不要性食物繊維の多く含まれる食品

■野菜類
→ごぼう、たけのこ、アボカド、春菊

■豆類
→いんげん、ひよこ豆

PR