美脚を作るウォーキングは靴や場所を選ぶことから始まる!

美脚を作るウォーキングは靴や場所を選ぶことから始まる!

美脚を作るウォーキングにはまず、靴選び、場所選び、そして正しい歩き方を習得することが大切です。正しい歩き方は足の指先と下腹部を意識した歩き方です。長時間歩いても疲れず、また体幹も鍛えられます。美脚を作るためにはウォーキングあとに半身浴で足を温め、マッサージして疲れをリセットさせることも大切です。

美脚を作るウォーキングは靴選びから!

 美脚を作るウォーキングは靴選びから!

美脚を作るためには、適切に足を動かすことが大切です。

その中でウォーキングは、とくに美脚を作るうえで適している運動です。うまく姿勢をつくって歩くことができれば、美脚になるだけでなく足腰が強くなることも期待できます。

そのために重要なのはまずは歩くときの靴にこだわることです。歩くときのシューズは美脚を作る基本になります。サイズを自分にあったものを使うようにします。

靴は運動靴で、長さはもちろん、幅のサイズも気にして選ぶようにします。

歩く場所も大切!

歩く場所も大切!

美脚を作るウォーキングにとっては歩く場所も大切です。足腰の筋力がつくまでは、できるだけ平坦でまっすぐな道を選びましょう。

さらに見通しが良い場所だとなお良い場所です。視界が悪い道は姿勢が悪くなったり、目線が近くに行ってしまい、背骨の位置が悪くなってしまいます。

また、平坦な道は正しく歩くコツを得るために必要になります。最初から坂道や状態のよくない道を歩くと筋を痛める原因になります。

歩く場所は靴選びを同じくらい慎重に、そしてきちんと選ぶようにしましょう。

歩く基本は親指にある

歩く基本は親指にある

靴や場所がきまったら、さっそく美脚になるウォーキングを行います。

歩くときのポイントは、視線は前方で姿勢を正して歩きます。そして、もっとも大切なのは足の力を入れる位置です。

美脚のためには適した部位の筋肉を発達させることが大切です。そのためには足の親指に力を入れて歩くようにします。

最近の人は、歩くときに親指の根元で体を支えることが多くなっています。しかし、これではうまく足をふんばることができずに、太ももやふくらはぎに無駄に筋肉がついてしまいます。

このような太い足にならないためには、足の親指に力を入れて体重をかけるよううに歩くことが大切です。

最初のうちは親指だけでなく足の指全体に力が入ると思いますが、それでも構いません。とにかく指の根元から指先に体重をかけるように意識して歩くようにします。

腹部へ力を入れる

腹部へ力を入れる

足の指先を意識して歩くと腰が引けたり、あるいは前傾姿勢になったような歩き方になってしまいます。

このような姿勢では肩こりや頭痛の原因になります。足先に力を入れると同時に、おへその下に力を入れて姿勢をただしながら歩くようにします。

この下腹部に力を入れながら歩くことで、足ではなく、腹、もしくは腰から歩くという感覚になり、長く歩いても疲れなくなります。長く歩いても疲れない歩き方は、足に余分な力が入っていないからできることです。

反対に、余分な力を入れて歩くことは余計な筋肉を使い、無駄に緊張させ、血行不良やむくみのために足が太くなりやすくなります。

腹部を意識して歩くと足だけでなく、体の中心を使って歩く感覚が養われます。このような感覚がつかめるようになると体幹が鍛えられ、足だけでなく、体全体の筋力バランスが整うようになります。

美脚には歩いたあとのケアも大切!

美脚には歩いたあとのケアも大切!

美脚を作るウォーキングは歩くときだけでなく、そのあとのケアも重要です。なぜなら、練習中はとくに慣れない歩き方で筋肉に疲労がたまりやすく、その疲労を放っておくと、むくみや筋肉痛の原因になるからです。

ウォーキングをしたあとはゆっくりと半身浴に浸かって、腰から太もも、そして足先までを十分に温めて、そして筋肉をほぐしてリラックスさせましょう。こうすることで疲れた筋肉が癒されると同時に骨格も調整されます。

1日の疲れをリセットして、翌日の活動に備えることも美脚を作るためには欠かせない習慣です。

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