肌を露出しない今がやり時!!なかなか消えない虫刺されの痕を消す方法!!

肌を露出しない今がやり時!!なかなか消えない虫刺されの痕を消す方法!!

「虫刺されの痕を消す」これは女性の切実な悩みの一つですよね。せっかくの美肌も虫刺されの痕があるとガッカリされちゃうかも・・・。そのためにも肌の露出が少ない、さらには虫に刺されにくい今の時期からケアをしていきましょう!!

気になる虫刺されの痕はどうしてできちゃうの?

虫に刺されると刺された部分が炎症を起こしてしまいます。それが皮膚内部の色素細胞を刺激し、メラニンがシミのように肌に現れてくることでできてしまいます。

痕を残さないようにするにはどうしたらいいの?

やはりそれには「掻かないこと」が必須条件。

掻くことによる刺激も皮膚内部の色素細胞を刺激してしまうことにつながるので、虫さされが痕になる1番の理由になります。

よって、虫に刺されたら水などで患部を冷やしたり、かゆみ止めなどをすぐに塗ることが大切ですね。

掻いてしまったときはどうするの?

痕にならないよう、これ以上掻かない!っていうのがもちろん必須なのですが、どうしても無意識に掻いちゃったりすることだってありますよね。

そんなときは「キズパワーパッド」など患部をカバーし、モイストヒーリングという湿潤療法ができるものを貼ってください。この方法で傷痕を残さず治療が可能になります。

できちゃった虫刺されの痕を消すにはどうしたらいいの?

速攻消したいならファンデーション

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どうしてもできた痕をすぐに見せないようにしたかったら、ファンデーションでその部分を隠しちゃいましょう!

顔にできたシミなどを隠すのと同じ要領で、コンシーラーの上からファンデーションでキレイに隠せます。

完成度を求めるなら、足の虫刺され痕の場合には、足用のファンデーションを使えば綺麗に見せてくれる効果があるとのことなのでおすすめです。

市販薬の力を借りちゃおう!

現在薬局などで虫刺され痕や擦り傷などの痕を消すクリームも販売されています。評判もよいので、一度ためしてみてはいかがでしょうか。

リペアオイルで肌のターンオーバーを促そう!

ローズヒップオイルやマカデミアナッツ油、ホホバ種子油など植物由来のオイルが配合されたオイルは、肌のターンオーバーを促してくれます。

ターンオーバーを繰り返すことで虫刺され痕は次第に薄くなっていきます。

肌になじみやすく、保湿効果も高いので乾燥も防ぐ効果もあり。傷痕の部分だけではなく、ボディケアの一環として保湿などに使ってみてはいかがでしょうか。

肌の新陳代謝を上げよう!

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やはり肌をきれいにするには新陳代謝をあげて改善させるのが一番!!

美白ケアはもちろん、ピーリングも効果がありますよ。もちろん保湿ケアも忘れないようにしてくださいね。

体内から新陳代謝を上げていくためには食生活が大切になります。特にビタミンCは美白にいいとされ、食品ではアセロラや緑茶などもビタミンCが多く含まれていておすすめです。

またレモンなどの柑橘系もいいですが、多く食べ過ぎてしまうと一緒に含まれているソラニンという成分により、直射日光にあたるとシミができてしまう恐れがあるので注意が必要です。

肌を隠せる今だからこそしっかりケア!

冬は寒いから露出が減って気が緩んできてしまいがち。

でもここでケアをしておく人と、そうでない人とでは春から夏、いや数年後、十数年後にぐーーんと差がついてしまいまいます。長い目で見てお肌のケアはしっかりしておきたいですよね。

しかしこのケアは塗ったり摂取したりしても、すぐに成果が出るわけではありません。継続して続けることで効果を実感できますので、最低1ヶ月、まずは続けてみましょう。

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