平熱が低い人!体温を下げる生活習慣をしてるかも・・・

平熱が低い人!体温を下げる生活習慣をしてるかも・・・

平熱が低い人は、体温を下げる生活習慣をしているのかもしれません。体温が下がると、身体に様々な不調をもたらします。痩せにくい体質にもなり、ダイエットの妨げになります。体温を下げる良くない生活習慣とはどのようなものなのでしょうか。

体温が低いとどうなる?

様々な病気を引き起こす!

低体温というのは、常時、平熱が36.5度より低い人のことを言います。低体温になると、風邪を引きやすくなったり、疲労感が強くなるというような症状が現れやすくなります。

また、頭痛や肩こりを頻繁に感じるようになり、アレルギーやうつ病を発症しやすくなるとも言われています。さらに、低体温が原因で、がん細胞が活発化したり、不眠症を誘発する可能性があります。

これは、低体温の状態が続くことによって、生命維持に必要な酸素の働きが弱まり、その結果免疫力が低下するからと考えられています。低体温が引き起こす様々な症状は、酸素や免疫力の低下が原因なのです。

様々な病気を引き起こす!

体温を下げている可能性のある良くない生活習慣とは

空調の効かせ過ぎ

空調の効かせ過ぎ

いつもエアコンの効いた室内にいて、空調管理がしっかりされ過ぎていると、自力で体温を調節する機能が低下します。そうすると、平熱が下がってしまうことがあります。

運動不足なのかも

運動不足になると、筋肉の働きが悪くなります。

細胞の中にあるミトコンドリアは、熱を発生させる働きがあります。これは、筋肉量の増減に比例します。そのため、筋肉が無くなると、ミトコンドリアも減り、平熱が低くなります。

食生活に問題があるのかも

食生活に問題があるのかも

エネルギーや熱は、糖質と脂質、たんぱく質から発生します。また、ビタミンやミネラルは、糖質をエネルギーに変える働きがあります。そのため、こういった栄養が不足すると体温が下がります。

スイーツのような甘いものも体温を下げます。スイーツに使われている砂糖は、一般的に上白糖です。これは、さとうきびから出来ています。

さとうきびと言えば、沖縄の名産ですが、さすが暑い地方で採れるものだけって、身体を冷やす作用があります。甘いものが好きだからといってデザートばかり食べていると、身体を冷やす原因になります。

また、夏が旬の食べ物も身体を冷やす作用があります。きゅうりやトマト、スイカやオレンジなどがそうです。

体温を上げたいのであれば、こういったものは、旬の時期以外、控えめにした方が良いのかもしれません。

ストレスを抱えている

自律神経には、体温を調節する機能があります。しかし、ストレス過多になると、自律神経のバランスが乱れるため、体温を低下させる原因になります。

低体温になると、免疫力が下がったり抵抗力が無くなったりします。そうすると風邪を引きやすくなったり菌やウイルスをもらいやすくなります。

血のめぐりも悪くなるため、頭痛や肩こり、腰痛なども引き起こします。寝つきが悪くなったり、生理痛が重くなったりすることもあります。

また、代謝機能も低下するため、老廃物が排出されず肌荒れになったり、痩せにくい体質になったりします。

低体温を改善するには?

体温を上げる筋トレをする!

低体温は、前述の通り、運動不足や筋力不足が原因の一つとも考えられています。

体温を上げるには、太もも周りの筋肉が集まっている大腿四頭筋を鍛えることが一番です。人の体には、約400ほどの筋肉があると言われていますが、大腿四頭筋が一番大きく、体温を上げることに大きく影響をします。

従って、スクワットを毎日10回を3セットするだけで、大腿四頭筋が鍛えられ、低体温が改善されますよ。

もし、スクワットがきつい場合は、イスに座った状態で片足を床と平行に伸ばし、太ももに力が入るように意識しながら10秒キープを、両足10~20回繰り返すようにするだけでも効果がありますよ。

これなら、運動が苦手という方も簡単にできるはずです。ぜひ、今日からすぐにトライしてみて下さいね。

13414faf3332f1614639ca9d9e2c332c_s 女性 ダイエット エクササイズ ストレッチ スクワット

湯船に浸かる!

低体温を解消するには、筋トレをして筋肉をつけ、体の中から活性化させることが一番大切ですが、それと同時に、とにかく5分でも良いので、毎日湯船に浸かることが低体温を改善するのに重要です。

シャワーだけで毎日の入浴を済ませてしまう方も多いようですが、それでは、体の表面だけしか温まらず、低体温への道へまっしぐらですよ。

bathtub-890227_640 お風呂 入浴 バスタブ お湯 蛇口

腹巻きをしよう!

お腹を温めると、冷たくなった血液が心臓に戻ってきやすくなります。血行も促進されるため、腹巻きなどでお腹を温めましょう。

体を温める食材を食べる!!

体を冷やす夏野菜や、砂糖がたっぷり入った甘い物はできるだけ避けるようにしましょう。また、食品添加物やカフェイン、レトルト食品などを避けることも大切です。

そして、根菜類やしょうが、ネギ、ニンニクなど体を温める食材を積極的に食べることを意識しましょう。

果物では、梅や栗、リンゴ、プルーンなど。魚介類では、タコやいか、海藻類では、ワカメやひじき、ノリなどが有効です。

また、飲み物では、番茶やほうじ茶などが良いでしょう。

b057de21a7ee9bf65ab978a38189afca_s 大蒜 ニンニク にんにく 生姜 ショウガ しょうが

PR