実は危険!?その食べ方、間違ってない?みんなが知らない玄米食の落とし穴とは!?

実は危険!?その食べ方、間違ってない?みんなが知らない玄米食の落とし穴とは!?

健康に良い食材とされている玄米。実はこの玄米って体に悪影響を与えてしまう可能性もある危険な食材なんです!安易に健康に良いからと、いい加減に取り入れていませんか?正しい方法で取り入れていないと痛い目に合うことになりますよ!しっかり知っておきたい玄米食の落とし穴についてまとめてみました!

玄米食の落とし穴って知っていますか・・?

玄米は健康にとにかく良いと信じ込んではいませんか?実はそれはとっても危険なことかも・・

玄米食の落とし穴

玄米というと、一般的に健康に良い食材として知られていますよね。毎日玄米を食事に取り入れている方も多いと思います。

しかし、この玄米には良い効果だけでなく、時に体に悪い効果ももたらしてしまう、要注意な食べ物だったんです!

間違った方法でとりつづけていると、癌などの大きな病気にかかりやすくなってしまったり、不妊の危険があります。しっかりと玄米について知り、これからの食生活の参考にしてみてください!

玄米の悪い特性①消化に悪い!

よく噛んで食べないと危険!玄米は消化に悪いんです!

玄米の悪い特性は消化に悪い
消化に悪いという玄米の悪い特性については知っている方は多いのではないでしょうか?

玄米を食べるときにはよく噛んで食べるようによく注意されます。これには、玄米の白米とは違う特殊な構造が理由となっているのです。

玄米は、白米として普段私たちが食べている部分の外側に固い殻がついている状態のもののことを言います。この周りについている固い殻が、消化の悪さを引き起こす原因になっています。

この固い殻がとっても厄介で、ふつうにご飯を炊いてしまうと米がぼそぼそになってしまって美味しくないですし、上手に処理できません。

この殻を上手く炊き、殻を軟化させることによって、内側にある健康に良い栄養成分が効果を発揮することができるのです。下手な処理のままだと体に悪影響しかもたらさないので注意が必要です。

玄米の悪い特性②アブシジン酸が細胞に毒!

アブシジン酸という成分が細胞にダメージを与えます!

玄米の悪い特性は細胞に毒

玄米にはアブシジン酸という成分が含まれています。これは、玄米だけでなく植物の種に含まれているもので、発芽抑制因子とも呼ばれるものです。

このアブシジン酸は、実は私たちの体の細胞の中にあるミトコンドリアには毒になってしまうんです。

ミトコンドリアというのは、私たちの細胞一つ一つの中にあるもので、私たちが普段活動するためのエネルギーを作る機能のあるものです。

このミトコンドリアたちが傷ついてしまうと、体でうまくエネルギーを作ることができなくなってしまい、代謝が悪くなったり、疲れやすくなったり、免疫力が下がってしまったりします。そのため、様ざまな病気にかかりやすくなります。

このアブシジン酸の対処をしっかりしないと、体にとって玄米はとっても毒のある食べ物になってしまいます。

これで安心!玄米の正しい食べ方!

玄米はしっかりと発芽させてから炊くことが大切です!

玄米食の落とし穴正しい食べ方

毒であるアブシジン酸の対策方法としてはしっかりと発芽させてから炊くということが大切になってきます。発芽することによってアブシジン酸は自然と無毒化します。

発芽させるためには、水にしっかり浸すのが良いです。できれば無農薬のものを使用してください。水に浸すことによって米自体もやわらかくなるので、消化に悪いという問題についても解消できると思います。

炊き方ですが、圧力なべで炊くだけでもふっくらおいしくなります。

悪いところを改善すればとっても体に良い食材です。手間はかかりますが、その分得られる効果も大きいので、是非玄米を正しく食事に取り入れてみて下さい!

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