カワイイ発達!赤ちゃんのクーイングってどんなもの?大人はどうしてあげればいい?

カワイイ発達!赤ちゃんのクーイングってどんなもの?大人はどうしてあげればいい?

赤ちゃんって生まれてどんどん成長していくのがわかりますよね。そんなカワイイ赤ちゃんのクーイング。これはきっと赤ちゃんが生まれてから一番最初に成長が感じられる瞬間ではないでしょうか?そんなクーイングをチェックしていきます!

赤ちゃんのクーイングって?

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赤ちゃんは生まれてからいろんな情報を見て感じぐんぐん発達していきます。その中でもみなさんが気になるのが発語ではないですか?

そのための準備である大切なサインである「クーイング」をチェックしていきましょう!

クーイングとは赤ちゃんが泣いたりするときの泣き声とは違い、「あ~」「う~」など発音することを示します。早いければ生後2か月ごろから出てくるそう。喉などが発達してきたことを示しているともされています。

”クーイング”が見られてくるころには赤ちゃんの反応が大きくなってくるころなので、赤ちゃんのお世話もとても楽しくなってきますね。

赤ちゃんのクーイングが出てきたらどうしたらいい?

見ているだけじゃNG×

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赤ちゃんが「あ~」「う~」など言ってくれるようになると、さらに可愛さも増して見つめちゃいますよね。

でもこのクーイングしている姿を見ているだけでダメなんです!! この「あ~」などの発語に”返し”を入れてあげることが大切なのです!

赤ちゃんが「くぅ~」と発語したら、大人もそれに合わせて「くぅ~」とオウム返しで答えてあげるといいのです。

どんどんオウム返しをすることによって、赤ちゃんもさらに返してくれるようになるとされています。

他にも「そうだよね~」「うんうん。」など、まるで会話をしているかのようなことをしてみるのもオススメですよ!

生まれたての赤ちゃんはどうして発語がないの?

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生まれてくる前にはお母さんのおなかの中にいた赤ちゃん。

赤ちゃんは羊水に包まれ成長をしていました。なので肺呼吸ではなかったということになるので、おなかの中にいるときに発語することはありません。

さらに生まれたての赤ちゃんは泣くことで声をあげますが、それ以外はないですよね。これは一説によると授乳に備えていると言われています。

おっぱいやミルクを飲んでるあいだ口はふさがれてしまい、呼吸するのは鼻だけとなります。この呼吸法は発語には適していません。というのも鼻から声が抜けてしまい、発語には向いていないそうです。

さらに赤ちゃんは発達していきます

「クーイング」の次は「喃語(なんご)」といわれるものになっていきます。

これは「ばぶばぶ」など多音の発語のことを示していて、さらに声帯などの発達がみられている証拠となり、はっきりとした言葉の発音へつながっていきます。

いっぱい赤ちゃんとコミュニケーションを!

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何をしていてもカワイイ赤ちゃんですが、笑った顔ってさらにその何倍もカワイイですよね。そんなかわいい笑顔をもっとみちゃいましょう!

まだおしゃべりができない赤ちゃんですが、いっぱい話かけて、お母さんはもちろん、お父さんもコミュニケーションを取っていきましょう!

そこでやっぱりテッパンの「いないいないばあ!」など赤ちゃんが喜ぶことを積極的にしてあげることで発語も増えるし表情も豊かになるので◎。

赤ちゃんの笑顔はみんなを幸せにしてくれます。笑顔いっぱいの家庭にしましょう。

クーイングの開始時期には個人差がありますので、周りより遅くてもあまり焦らずゆっくり見守っていきましょう。

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