プレママは気をつけて!妊娠初期に転ぶと流産の危険性あり!?

プレママは気をつけて!妊娠初期に転ぶと流産の危険性あり!?

妊娠初期に転ぶと流産してしまったのではないかと一番不安に思うのではないでしょうか。転倒していた時の状態により、胎盤が剥がれてしまい流産してしまう危険性も高くなってしまいます。転倒してしまった時は、すぐに病院に連絡をし指示を仰ぎましょう。

妊娠初期に転ぶと流産の危険があります!!

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妊娠初期に腹部に衝撃があると、赤ちゃんを流産してしまう可能性が高まります。

実は、受精卵が着床後から妊娠16週目の期間は、ママと赤ちゃんは胎盤が繋がれている状態で、その胎盤も形成されたばかりであるため、腹部に衝撃があると流産しやすくなってしまう傾向があります。

妊娠初期に転ぶことがあれば、すぐにかかりつけの病院へ連絡をしましょう。

転んでしまった後、安静にしておくと胎盤が剥がれるのが防がれ、流産の危機を免れることも出来ます。また軽度の転倒で、腹部への衝撃が少なければ、何事もなく無事だったということもあるでしょう。

胎盤が剥がれてしまうと、おなかの赤ちゃんにママの栄養分を送ることができなくなってしまう上に、胎児の脳へ新鮮な酸素を送ることも出来なくなってしまいます。

妊娠時の転倒は、胎児と母体の健康のために、すぐに病院を受診することが大切です。場合によっては、観察入院となるケースもあります。

妊娠初期は流産の危険が高まる!慎重に行動をしよう

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妊娠初期の時期は、流産しやすい時期でもあるため、慎重に行動をしましょう。

たとえば、これまでヒールの高い靴を履いていた方は、ローヒールの歩きやすい靴にしたり、スカートよりもズボンを穿くなどの工夫が必要です。おなかの中の赤ちゃんのためにも、妊娠前と同じオシャレは少し諦める必要があります。

仕事をされている方であれば、妊娠8週間から妊娠16週間の間は特に流産しやすい時期でもあるため、お休みを取らせてもらったり、それが出来なければ肉体労働の少ない部署へ配属してもらうとよいでしょう。

転倒以外にも流産してしまう可能性が日常生活の中に隠れています。たとえば、睡眠不足や、下痢や便秘、重い物を持つ、階段の上り下り、立ち仕事などです。

立ち仕事や工場内で重労働をされている方は、重い物を持ったはずみで流産してしまう危険もあるので、特に気をつけなければなりません。

胎盤が形成されるのが妊娠14週目ぐらいまでなので、この時期は慎重に生活を送るように心がけましょう。

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