マタニティヨガはいつからOK?終了時期は?マタニティヨガのメリットや注意点

マタニティヨガはいつからOK?終了時期は?マタニティヨガのメリットや注意点

マタニティヨガをしてみたいけれど、マタニティヨガはいつから始められるの?と疑問を持っているプレママさん達へ、マタニティヨガの開始時期・終了時期についてご紹介しましょう。また、マタニティヨガのメリットや注意点についてもお伝えします。

心身ともに鍛えられるマタニティヨガ

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「マタニティヨガをしていたので安産で赤ちゃんを産むことができた!」
「マタニティヨガのおかげで出産時にリラックスできた!」

こんな話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

心身ともに鍛えることができるマタニティヨガは、いつから始めることができるのでしょうか。

まずは、マタニティヨガとは一体どのようなものなのかをみていきましょう。

マタニティヨガとはどんなもの?

マタニティヨガは、呼吸法をつかっていろいろなポーズをしていくもので、マタニティヨガをすることによって、心をリラックスさせることができ、身体の柔軟性を高めることができます。

マタニティヨガを続けることで、心を落ち着かせるためのコントロールができるようになるので、出産時に経験する陣痛の痛みに耐えることができる心が育まれるでしょう。

また、ゆっくりとしたヨガの中で、身体の柔軟性を高めることができるため、お腹がだんだんと大きくなって足腰に負担をかけるような妊娠後期の時期にも、骨盤底筋が鍛えられ、腰痛などになりにくい身体をつくることができます。

マタニティヨガはいつからいつまで?

マタニティヨガを始めたいけれど、いつから始めて大丈夫なのか? いつまでするのが良いのかと疑問を持ちますよね。

マタニティヨガをする時期ですが、お腹の赤ちゃんが安定期に入ってからが良いとされています。妊娠5か月になると安定期に入るため、その頃からマタニティヨガを始めると良いでしょう。

マタニティヨガを始めようと考えている方の中には、ヨガをすることによって、お腹の赤ちゃんが流産しないか不安になる方もいらっしゃいますよね。

流産のおよそ9割が妊娠4か月の始まりまでに起こり、それ以降は少なくなります。なので、マタニティヨガを始めるのであれば、妊娠4か月以降で安定期に入る妊娠5か月頃がベストとされているのです。

ただ、個人によってお腹の赤ちゃんの状況が異なるため、マタニティヨガを始めようと思うときには、かかりつけの産婦人科医に相談をしてからにしましょう。

マタニティヨガの終了時期についてですが、基本的には分娩の直前まで行うことができます。

ただ、子宮頸管が短くなっている方や、お腹が張りやすい方は切迫早産になる可能性があります。マタニティヨガをする方は、妊婦健診ごとに続けても良いかどうかを、産婦人科医に相談すると安心できますね。

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マタニティヨガのメリット

マタニティヨガをすることによって、落ち着いて自分の身体と心を見つめなおすことができます。

マタニティヨガは、呼吸を整えながら身体の部分を伸ばしたり引っ張ったりしてポーズを保つのですが、ポーズをしている時にもどの部分に力が入っているのかを考えながら行います。

自分の身体と心に耳を傾けながら行うマタニティヨガを続けることで、出産時の陣痛がやってきた時にも冷静さを保つことができるというメリットがあるでしょう。

また、マタニティヨガは教室などに出掛けなくても、DVDなどを購入して自宅で簡単に行うことができます。自分のペースで無理なくできるので、手軽に始められ、比較的継続して行うことができるというメリットもあります。

ゆっくりとリラックスをしながらマタニティヨガをすることで、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとることもできるでしょう。

マタニティヨガの注意点

マタニティヨガをしている最中にお腹が張ってきたり、つらいなと感じることがあったらすぐに中止しましょう。

妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、体調が変化しやすくなります。マタニティヨガ後に何か不安なことがあれば、産婦人科医に相談をすることが大切です。

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