着床出血で鮮血?これって大丈夫なの?

着床出血で鮮血?これって大丈夫なの?

妊娠かな?どうなのかな?そんなとき気になるのが着床出血で鮮血!え?これってどういうことって妊活中の人は思う方も多いのでは?そして生理との違いってどういうところなんだろう?そんな気になる疑問をチェックして解決していきます!!

着床出血ってなに?

子宮に受精した卵が着床時に子宮の壁を傷つけ、それによる出血が「着床出血」といいます。着床出血という表現は医学的には存在せず、「月経様出血」と表現されるとのことです。

着床出血ってどんなもの?

「着床出血」てよく耳にしますが、実はその体験をする人は100人に2人程度と少ないのです。

だから妊娠を経験した人でも「私、そんなことなかったな~。」って感じる人も多いんですよね。だからこそ、経験した人はちょっとびっくりする経験なのです。

生理との出血の違いは量・色があり、出血量は生理と比べ少なく、その色は生理のときのような褐色ではなく、ピンク~鮮血まであるそう。下腹部の痛みがあることも少ないです。

とはいえ、生理との違いはわかりにくく、着床出血であったのに生理と思い、妊娠に気づくのが遅くなる人もいます。

なので、もし妊活をしている人なら、「生理きちゃったな。」とあきらめる前に、いつもより生理が短かったり、様子が違うときは妊娠検査薬などでチェックしてみるのもオススメです。もしかしたら「着床出血」かもしれません

着床出血と生理を見分ける方法

なかなか確実に見分けるとなったら難しいようですが、基礎体温をつけておくのもオススメです。着床出血であるならば妊娠しているということになるので、高温期が続くはずです。

場合によってはいったん下がってまた高温期になるということもあるそうなので、体温を計り続けることが重要になってくるのです。

ここにも注意!!!

おりものの変化にも注意してみてください。おりものに赤い筋のように血が混じっていることもあります。さらにピンクがかってるおりものや茶色くなっていることも。

生理以外の出血はすべて不正出血!!

着床出血での注意!

出血期間は排卵日の1週間程度後から、生理予定日ぐらいまでの期間です。それを超えると不正出血なんです。そのときは必ず病院を受診することをオススメします。

着床出血で鮮血(鮮やかな赤い血)が出るというのは、とても気になります。その出血量がとても多いのは、もしかすると流産した可能性、また流産でなくても大量の鮮血が出るのは普通ではありません。

とても危険な状態である可能性が高いので、急いで病院を受診するようにしてください!

気になる着床出血があったときはどんな感じ?

ひとによっては普通の生理と変わらない量や期間ということもあるそう。そういう人は次の生理の時にだいたい妊娠がわかることが多いらしく、前回が生理ではなく着床出血だったと医師に言われることが多いそうです。

また別の人では1~2日間透明のおりものの中に赤い鮮血が混ざっていたり、いつもより少ない出血が続き、そして途中で鮮やかな血の色になったので、いつもと違うと判断し妊娠検査薬でチェックしたら妊娠がわかった、なんて人も。

必ず産婦人科への受診を!

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やはり出血というのは、どのタイミングでもとても気になることだと思います。

出血しても仕事が忙しかったり、子育てが忙しかったりと、なかなか病院を受診できない人もいると思いますが、やはり身体になにか変化があった証拠なのです!

場合によっては子宮外妊娠であったり、切迫流産の危険性もあります。このような場合は緊急の処置などが必要ですので自分の身体、そしておなかの赤ちゃんのことを第一に活動をするようにしてくださいね。

 

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