筋肉がつきにくいバナナ型肥満のダイエット法 一度太ると痩せにくいバナナ型肥満のダイエットのやり方

筋肉がつきにくいバナナ型肥満のダイエット法 一度太ると痩せにくいバナナ型肥満のダイエットのやり方

洋ナシ型、リンゴ型など体型を果物に例えて、タイプ別にダイエット方法が紹介されているのをご存知ですか?その中のバナナ型肥満というのはどのようなタイプの肥満なのでしょうか?バナナ型肥満の傾向と、バナナ型肥満のダイエット法について詳しくご紹介しましょう。

バナナ型肥満ってどんなタイプの肥満なの?

肥満タイプを果物に例えると、リンゴ型肥満はお腹の内臓周辺に脂肪がつきやすいタイプ。

リンゴ型肥満は内臓脂肪型肥満なので、脂肪がつきやすいのですが、落とすことも簡単です。

そして、洋ナシ型の肥満は皮下脂肪型肥満のタイプ。皮下脂肪は体内で使うためのエネルギーを蓄積しておくため、なかなか脂肪を落とすことが困難です。

では、バナナ型肥満とはどのような肥満なのでしょうか?バナナ型肥満のダイエット法と肥満タイプについて詳しくご紹介しましょう。

バナナ型肥満とは?

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バナナ型肥満は、バナナのようにほっそりしている体型なのですが、一度脂肪がつくと、なかなか痩せにくいタイプ。

以前は、ほっそりとして太っていなかったのに、年齢とともに基礎代謝が落ちてしまい、太ってきたという方に多い肥満です。また、下腹がぽこっと出ていて、低血圧の方や心臓病などを患っている方が多いようです。

また、バナナ型肥満の方は、筋肉がつきにくいため、一度太ると脂肪として体内にため込んでしまい、痩せにくいタイプでもあります。

バナナ型肥満は、サルコペニア肥満とも呼ばれており、筋肉が少なく脂肪が増加している状態の肥満タイプです。サルコベニア肥満は、リンゴ型、洋ナシ型の肥満よりも低体力となるリスクが高いのが特徴です。

バナナ型肥満の方は、どのようなダイエット方法が有効なのでしょうか?バナナ型肥満のダイエット法をいくつかご紹介しましょう。

バナナ型肥満のダイエット法【下半身の筋肉をつける】

バナナ型肥満のダイエット法

バナナ型肥満は、まず筋肉をつけることが大切!筋肉をつけるために効果があるのは、スクワットです。スクワットは、ゆっくりとした動きでするのがおすすめですよ。

早く筋肉を動かすよりも、スピードがゆっくりな方が、筋肉をしっかりとつけることができ、代謝がアップします。では、簡単にできるスクワットをご紹介しましょう。

【下半身を鍛えられるスクワット】

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①足を肩幅に開いて立ちましょう。
②頭のうしろで両手の指先をひっかけるようにして握ります。
③そして、手先で左右にをひっぱりあうようにしながら、お尻を後ろに突き出してかがんでいきます。
④お尻の下に椅子があるように座ります。
⑤かがむときは、膝が前にでないようにしましょう。
⑥座るのに5秒間、立ち上がるのに5秒間と、ゆっくり行うことがポイントです。

バナナ型肥満のダイエット法【食事バランスに気を付ける】

バナナ型肥満の食事ダイエット

バナナ型肥満の方は、食事のバランスに注意をして食べましょう。バナナ型肥満の方は、食事を制限するのではなく、バランスの良い食事をすることが大切です。

特に、筋肉をつけるために、お肉やお魚、卵などのたんぱく質をとるようにしましょう。たんぱく質をとるときは、肉などの動物性たんぱく質だけではなく、魚などの植物性たんぱく質もバランスよくとることが大切です。

外食などをするときは、パスタやドリアなどの一品ものではなく、主食・主菜・副菜・汁物とバランスのとれているメニューを注文するのがおすすめです。

また、食べる順番についても、たんぱく質が多いものから食べ、次にビタミンの豊富な野菜や海草類、最後にご飯などの主食をとるようにしましょう。

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