化粧品の使い過ぎで肌トラブル!こんな化粧品に注意しよう

化粧品の使い過ぎで肌トラブル!こんな化粧品に注意しよう

化粧品の使い過ぎで肌トラブルになっていませんか?毎日化粧品を使っていると、果たしてこれが適量なのか…と不安になることがあります。しかも、ついつい自己流の使い方になりがち。化粧品を使い過ぎてかえって不調の原因を作ってしまっていることに気付きましょう。

化粧品は次々にいろんな機能を備えた新商品が出るので、いつも惑わされてしまいます。

でも、実はお肌の基本はいたってシンプルなのです。

化粧品の使い過ぎで肌トラブル

Day 63: Face Washing / kizzzbeth https://www.flickr.com/photos/31403417@N00/5899588828/

化粧品の使い過ぎでどうなる?

美肌は、水分と油分のバランスがポイント。それは季節によって変化したり、自分の体の調子によっても変わってきます。つまり外からも内からも、お肌は影響を受け続けます。

そこで、肌は水分と油分のバランスを保とうと脂を分泌したり、うるおいを保とうとします。

ところが年齢によって、このような肌の力は弱まってきます。さらにそれを補おうと化粧品を使い過ぎれば、このバランスがますます保てなくなってしまうのです。

逆に言うと、化粧品を効果的に使えば、水分量や油分量、そしてそれらを保持する保湿の機能はキープできるというわけです。

ついつい使いすぎてしまう化粧品

ついつい使いすぎてしまう化粧品

ついつい使い過ぎてしまうのが美容液。

ピンポイントに肌の悩みに有効な成分が高濃度に入っていますので、美容液を重ねづけしては、すぐに使い過ぎになります。

一度に一種類を、もし種類を変えるなら朝と晩に分けるなど工夫してはいかがでしょうか?

また、ピーリング化粧品の使い過ぎにも注意しましょう。肌のターンオーバーを促進して、古い角質を取り除くので生まれ変わったような肌を手に入れることができる反面、やみつきになってついついやり過ぎてしまいがち。

ピーリング効果の強さも様々なので、用法容量は守るようにしましょう。

多用しすぎてかえって悪化

多用しすぎてかえって悪化

さまざまな種類がドラッグストアに並んでいるといえば、「制汗デオドラント剤」。これも使い過ぎすると、肌トラブルの原因になります。

気にするあまり多用しすぎて、より強い細菌が繁殖してしまったり、肌の排泄サイクルが狂ってしまうことも。すると、かえって臭いがキツくなってしまったり、かゆみや黒ずみを起こしてしまうことがあります。

また、衣服の汗ジミの黄ばみがひどくなることがあるので、制汗剤だけに頼りすぎず、わき汗対策用のインナーやパットを併用するようにしましょう。

それでも臭いが強い場合には、わきがの可能性も疑って専門医を受診しましょう。

こんな強すぎる成分のものに注意

こんな強すぎる成分のものに注意

基礎化粧品以外にも、注意したいものがあります。それは「クレンジング」です。

アイメイクをすっきり落とす、といったようなタイプのクレンジング剤の中には、強い洗浄成分が入っているものがあり、使い過ぎると肌に必要な保湿力まで奪うことになってしまいます。

「洗顔料」やネイルを落とす「リムーバー」も同じくです。皮膚の薄い目元などは特に優しく負担をかけないようにするなど、使い過ぎは禁物です。

また、リムーバーは使いすぎると爪に縦線が入ったり、割れたりしやすくなります。爪以外の指先にリムーバーが付くとささくれの原因にもなります。

使い方次第ですし、買い替える際には成分にも注目してみるのもいいですね。

使い慣れた化粧品の表示

使い慣れた化粧品の表示

使い慣れた化粧品の表示を、改めて確認してみましょう。

お手入れは自己流になりがちです。自分に合っていると実感があればそれでもいいのですが、適量を再確認して多過ぎたり不足していないか、たまにチェックすることも大事です。

知らないうちに肌に負担をかけていたり、肌本来の力を弱めてしまっているかもしれないのです。

毎日の積み重ねはとても大きいです。500円玉ほど、パール大と言った表示通りの大きさで使い始めていたのに、知らぬ間にあれ? 大きくなっている…ということが多いものです。

また、化粧品は使い切るまでのペースを考えてみるのもおすすめです。

お肌は一度に吸収できる量は限られていますし、季節や天候によっても変わってきます。お肌の状態をチェックしながら、化粧品の使い過ぎに気を付けましょう。

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