顔も凝る!顔のコリをほぐしたい時におすすめの4つの方法を紹介

顔も凝る!顔のコリをほぐしたい時におすすめの4つの方法を紹介

顔もたくさんの筋肉で出来ていますから凝ってもおかしくありません。あなたは顔のコリを解消するために何かしていますか? マッサージをしている方は多いかもしれませんが、顔のコリを意識したマッサージでしょうか? 老け顔を食い止めるためにも顔のコリについてさっそく対策を考えていきましょう。

顔のコリを解消すると良いと聞くけれど、顔も凝っているのでしょうか? たしかに顔の奥のほうを押してみると、痛気持ちいい…。

コリとは、筋肉がぎゅっと縮んで硬く固まってしまっている状態です。筋肉は疲れると硬くなりますし、血行不良などによってもさらに硬くなってしまいます。

今日あなたは顔をどれくらい動かしましたか?

顔のコリは気付きにくい?

顔のコリは気付きにくい?

一日中パソコンとにらめっこのあなたは、肩こりや腰痛は感じているかもしれません。

どこかつらいところがあるとその痛みは気になるものですが、他の痛みに気付きにくくなってしまうことがあります。

同じ姿勢だったり、逆に笑顔ばかりが必要なお仕事もあるでしょう。表情なく固まっていたり、また同じ表情でいなければならない場合には顔のコリが強いと思います。

反対に顔をよく動かすという職業の方もいらっしゃると思いますが、疲労は溜まっていませんか?

この他にも、冷房などの風が直接顔に当たってしまっていると、コリの原因のひとつである血行不良を引き起こします。

スマホを見続けたり、悪い姿勢で長時間いる方も、血流やリンパの滞留が心配です。

老け顔を食い止めるには

血行不良になってくると、まず顔はむくみます。肌の透明度が落ち、ハリも弱まるので、疲れた印象を与えてしまっていることと思います。

顔をあまり動かさない方の場合には、顔の筋力が衰えていることが考えられますので、たるみやしわ、ほうれい線が気になっているかもしれませんね。

じつは、これを放っておくと顔のパーツ、特に鼻から下が垂れ下がって老け顔のパーツ配置になってしまい、顔つきが変わっていってしまうのです。

顔の筋力を鍛えながら、コリを解消することにぜひ取り組んでみましょう。

老け顔を食い止めるには

体操とツボ押し

コリですから、縮んだ筋肉を伸ばす為に柔らかくほぐしてあげることが必要です。

まず、顔の表情があまりないという方は、口や目を大きく動かす「体操」をしてみましょう。

デスクワーク中心という方は、同時に首や肩が凝っていることがありますので、これもやはり大きくゆっくり回して血流やリンパの滞りを流すことを意識することが必要です。

顔は「ツボ」もたくさんありますから、痛気持ちいいポイントをゆっくりと5秒ほどかけて押し、ゆっくり指を離していくだけでも、血流を感じることが出来ます。

例えば、目の下のほお骨の淵や、口角、小鼻の脇のくぼみなどを意識して無理のない強さで押します。意外と深いところに気持ちいいポイントがあることに気付くと思います。

体操とツボ押し

筋肉つまみとタッピング

もう一歩踏み込んで顔のコリをほぐしたいあなたは、親指と人差し指の腹を使って、「筋肉をつまむ方法」を試してみましょう。

つまむポイントは2カ所覚えておくといいでしょう。ひとつは頬の大きな筋肉と、ふたつめは口角の筋肉です。

どちらもたるみに効果的なポイントです。口角の筋肉は、清潔な親指を口の中に入れて裏と表からつまむのがおすすめです。

つまむ他にも「タッピングする方法」があります。

指先の腹を使って、左右交互に、軽くポンポンポンポンと弾ませるように叩くのですが、しばらくやっていると顔が温かくなるのが分かります。

とくに眼精疲労の強い方におすすめで、目の下や眉毛の上、目尻を軽くトントンやってみてください。

顔のコリをほぐす時に気をつけたいこと

顔のコリをほぐす時にを気を付けたいのが、肌の摩擦と爪の刺激です。

こすったりして肌を老化させては意味がありません。しっかりと美肌やアンチエイジングの効果を発揮させるには、そこは丁寧にすることが基本です。

自分でなかなかケアが続かないというズボラさんは、美顔ローラーや整体の眼精疲労コースや小顔矯正コース、プロによるかっさなどの施術に頼ってもいいかもしれませんね。

また、今回紹介した方法が合わない方は絶対に無理をしないでください。すでに顔面麻痺などの症状が少しでもある場合には必ず医師の診察を受けましょう。

日常のちょっとした心がけで老け顔を防いで、自然な表情美人を目指しましょう!

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