これ一つあれば大丈夫!南国の花、ハイビスカスエキスの美容効果が凄い!

これ一つあれば大丈夫!南国の花、ハイビスカスエキスの美容効果が凄い!

南国のシンボルフラワー、ハイビスカスは1つでオールインワンの美容効果があるってご存知でしたか?紫外線や乾燥、海風に負けない色鮮やかさを誇るハイビスカスは、植物自体に強い美容効果があるのです。飲むハイビスカスエキスの美容効果と、コスメに入ったハイビスカスエキスの美容効果をまとめました。

南国のシンボル、ハイビスカスが美容の救世主!?

南国のシンボル、ハイビスカスが美容の救世主!?

ハワイや沖縄などの南国のシンボルフラワーといえばハイビスカス。大輪の華やかな色彩が南国情緒を引き立てます。

このハイビスカスが今、美容の救世主としても注目されているって知っていましたか? ハイビスカスには実は高い美容効果があるのです。

ハイビスカスの秘められた力

ハイビスカスは南国の紫外線や乾燥、海風にも色あせず咲き誇るお花です。

ですから、ハイビスカスという植物自体が元々一般の花と違って強い保湿パワーや紫外線に負けない力を秘めているのです。

ハイビスカスを美容に取り入れるには…

ハイビスカスの強い力を美容に取り入れるには、主に3つの方法があります。

1つは真っ赤なハイビスカスティー。ハイビスカスの一種、ローゼルの花とつぼみをハーブティーとして楽しむ方法です。

2つめはハイビスカスエキスを飲むこと。ハイビスカスの花を凝縮した貴重なジュースを飲用として用います。美容効果だけではなく健康効果も高いんですよ。

3つめはハイビスカスエキス配合の化粧品です。ハイビスカスは実は肌に塗っても高い美容効果があるのです。

意外と身近に取り入れやすいのもハイビスカスの良いところなんです。

ハイビスカスエキスの美容効果

それでは、具体的なハイビスカスエキスの美容効果とはどういったものなのでしょうか。

ハイビスカスエキスには飲んだ場合と、化粧品として使用した場合では異なる美容効果があります。

ハイビスカスティーで体の中からも美しくなろう。

ハイビスカスティーで体の中からも美しくなろう。

ハイビスカスエキスの酸っぱさはクエン酸やリンゴ酸によるものです。

ビタミンC、クエン酸、リンゴ酸などの栄養成分が含まれており、ビタミンCの美白効果は良く知られているところですが、クエン酸やリンゴ酸には新陳代謝を促進し、肉体疲労を回復させる働きがあると言われています。ダイエット効果もあるのですよ。

ハイビスカスの鮮やかな花の色は、赤ワインでお馴染みのアンチエイジングに良い抗酸化物質であるポリフェノールや、瞳の健康を守るルテインによるものです。ビタミンCやビタミンA、βカロチンなどの肌の健康を守るビタミンやミネラルも豊富です。

また、カリウム、鉄、銅、亜鉛などのミネラル成分や、目に良い成分で眼精疲労に効果があるというアントシアニンも含まれています。

一説には、クレオパトラも美貌を保つためにハイビスカスティーを飲んでいたと言われています。美しいルビーのような赤い色をしたハイビスカスティーは、カフェインを含んでいないため、寝る前に飲んでも睡眠を妨げることはありませんし、妊娠中や授乳中でも飲むことができます。

酸味があるため、好みにより、ハチミツを入れて飲むのもいいでしょう。また、ブレンドティーにするのもおすすめで、ローズヒップとの組み合わせは良く知られていますが、レモングラスやシナモンなどと合わせて飲んでみても、また違った風味を楽しむことができます。

ハイビスカスエキスのコスメ

ハイビスカスエキスのコスメ

最近流行のご当地コスメ。ハイビスカスエキスは化粧品に配合して肌から塗っても高い美容効果があります。

南国の花であるハイビスカスには、強い太陽の日差しを浴びながらも、枯れてしまわないように、水分を保持する力が備わっています。

この保湿力の優れているところは、湿度が高い中ではべとつかず、乾燥している中ではしっとりとさせるところで、植物性ヒアルロン酸と呼ばれるほどです。

また、メラニン色素を抑制したり、チロシナーゼを阻害する働きもあるため、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ効果も期待でき、さらに老化の原因となる活性酸素を消去する機能や、肌のターンオーバーを促進させるというデータも得られています。

ビタミンCによる美白効果も見逃せません。

このように、美しい肌を保つために様々な働きをしてくれる成分がふくまれているのですから、ハイビスカスエキスで保湿をして、日焼けによるダメージのない美しい肌を保つという、ハイビスカスエキスの美容効果への注目度は、ますます高まっていくでしょう。

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