かかとパックの方法!とっても簡単で、効果抜群!

かかとパックの方法!とっても簡単で、効果抜群!

冬の間はごまかせていても、春夏になると目立ってしまうのが、かかとです。加齢やお手入れ不足でガサガサになってはいませんか?簡単なかかとパックの方法をご紹介します。ぜひ、ツルツルかかとを手に入れてください。

ガサガサかかととさよなら!簡単ケア方法とは!?

かかとが白くガサガサになるのは悲しいものです。春夏にサンダルを履こうとして、愕然としたことはありませんか?しっかりとお手入れして、スベスベかかとを手に入れましょう。堂々と、かかとを出して歩けるのは恰好いいです。

かかとがガサガサになる原因とは?

かかとがガサガサになる原因とは?

人間の皮膚は、皮下組織→真皮→表皮の順にできています。

一番奥の皮下組織が細胞を作り、だんだん表皮まで出てきて、最後は垢と一緒になって自然に剥がれ落ちます。落ちずに硬くなってしまったのが、角質です。その角質がさらに乾燥することで、肌の表面はガサガサになってしまうのです。

新しい細胞がどんどん作られ、表皮から剥がれ落ちる新陳代謝が衰えると、角質層は厚くなります。新陳代謝が衰える原因は加齢によるものです。

*または、「水虫」だったという場合もあります。
かかと水虫は痛みやかゆみなど自覚症状がなく、ガサガサになってきて気づきます。原因は白癬菌というカビが、角質の奥まで侵入し、かかとの硬い角質まで進行します。

ガサガサが治らない場合は、病院での治療が必要です。自宅でケアしても良くならないので、早めに受診しましょう。

まずは、硬くなった角質を除去

かかとのガサガサ、ひび割れは角質層が厚くならなければ起こりません。角質除去から始めましょう。

軽石やかかと用やすりなどで、優しくこすります。お風呂でかかとが柔らかくなっているときが効果的です。ただし、強くこすりすぎると皮膚を傷つけてしまうので、要注意です。

また、毎日してしまうと皮膚が真皮を守ろうと、余計に角質を厚くしてしまうことがあります。月に2回ほどにしましょう。かかと用スクラブなども市販されているので、利用してみてもいいでしょう。

かかとがすでにひび割れている場合は、悪化することがありますので削らないようにしてください。

かかとパックの方法

かかとパックの方法

簡単「かかとパック」で改善しましょう。

1.お風呂上りに保湿クリームをかかとにたっぷりと塗ります(尿素配合のクリームがおすすめ)
2.かかとをラップでくるみます
3.靴下を履いて寝ます

ラップを巻くことで、体温によるスチーム効果が得られます。1週間ほど続けると、ツルツルになります。靴下はキツイものだと血流を悪くしますので、ゆったりとしたものにしましょう。

ツルツルかかとの維持方法

かかとパックでツルツルになったかかとを、いつまでも維持するには保湿が大切です。お風呂上りには、必ず保湿クリームを塗って靴下を履きます。靴下をかかと保湿機能のあるものにするのもいいでしょう。

クリームの代わりに、小さじ1杯程度のはちみつを塗り、オリーブオイルを手で包み込むように付けるのも効果的です。はちみつが角質を柔らかくし、オリーブオイルが保湿の役割を果たしてくれます。

子どものかかとがツルツルなのは、水分が多いからです。水分を保持するには皮脂がいりますが、足の裏には皮脂を分泌する組織がありません。外側からのケアが必要となります。

また、血行不良もガサガサかかとの原因になりますので、お風呂で足首をくるくる回しましょう。日頃から冷え性の改善に気をつけるのも大切です。

かかとパックでツルツルになったら、サンダルを履いて出かけましょう!

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