
すごい! ホットワイン。美容も健康もこれで大丈夫! ホットワイン効果とは?
ホットワインは馴染のない方が多くないかもしれません。ただ単にワインを温めたものだったらおいしいの?と思われるかもしれませんが、欧米ではこの飲み方もポピュラーです。このホットワインに隠された健康に良い効能、そして美容に良い効能など、ホットワイン効果についてまとめました。これを読んだら飲みたくなるはず。
ホットワインとは?どういう飲み物?
ホットワインと言われると、一体どういう飲み物何だろう? と知らない方も多いのではないでしょうか?
最近では、おしゃれなカフェやバーなどでも冬場になるとホットワインを提供してくれるお店も増えましたが、まだまだその知名度は低いと言えるでしょう。
ホットワインはお店によって色々と変わってきますが、欧米でホットワインと言えば、温めたワインの中にオレンジのスライスとはちみつやシナモンなどを入れて作ったカクテルの一つです。
一見、どんな味がするのかな?と思われがちですが、実は甘いワインは飲みやすく、意外とお酒が苦手の方でも、一度温めたワインなので、アルコール分も少なくなって飲みやすいと好評なのです。
まずは、自宅でも出来るホットワインのレシピをどうぞ
ベーシックなホットワインは、少し甘めの赤ワイン100ccを小さな鍋で温めながら、その中にスライスしたオレンジとシナモンを入れて人肌ほどに温めます。ワインは市販されている安めのワインでも十分美味しく頂けます。
さらに、甘みが少なければ、はちみつを足して出来上がり。もちろん、アレンジとしてシナモン出なくても、他のスパイスや生姜などで作っても大丈夫。
また、アルコールが少し苦手ならば、スライスしたオレンジの代わりに、オレンジジュースで割って飲んでも大丈夫です。
なぜ良いの?ホットワイン
赤ワインが体に良いというのは色々とメディアなどでも言われていて、認知度が高いと思いますが、なぜホットワインは良いのでしょうか?
温めるだけで、さらに効果が高くなるのです。ホットワイン効果とは一体どんなものでしょうか?
冷えから守る!ホットワイン
冷え性は体にとってデメリットばかりです。体に水分を貯めやすくなるために、むくみやすくなります。また、体が冷えている状態なので、脂肪分も貯めやすい体になってしまいます。
他に体内の体温も低くなっていると、その分免疫力が落ちてしまい、免疫力が下がって風邪をひき易くなったりします。
ホットワインは、この体の冷えを改善してくれます。
温かいホットワインは、アルコールが温まり、体の芯から温めてくれ、さらにこのホットワインと一緒に含まれるスパイスは体を温かくさせてくれるため、ホットワインは体を温めてくれるのです。
ポリフェノールの力は偉大!
赤ワインと言えば、ポリフェノールが含まれていて、このポリフェノールが抗酸化作用があるために、体の様々な免疫力を高めてくれます。
例えば、肌のシミ・くすみなどの原因となる細胞の酸化を防ぐことができますし、さらには、コレステロール値を下げてくれる効果があるので、動脈硬化や脳梗塞、あるいは心臓病などの疾患になりにくい体にしてくれます。
また、赤ワインに含まれているポリフェノールの一種であるアントシアニンには、眼精疲労やコラーゲンの生成促進などの役割もあります。
赤ワインのポリフェノールは、他の食品から摂取できるポリフェノールよりもその効果が絶大だと言われています。
ホットワインのスパイスの効果も期待大!
ホットワインは赤ワインと異なり、ワインを温めています。そのお陰で、アルコール分が通常よりも弱まり、さらに味に丸みが出てくると言われています。
さらに、シナモンは髪の毛の抜け毛を防ぐ効果であったり、脂肪細胞を小さくさせる効果など様々な効能が期待できます。
このように、赤ワインに加えて様々な効果が期待できることが、ホットワインの魅力です。