お酒を飲んだ次の日の顔のむくみがハンパない!酒むくみの予防について

お酒を飲んだ次の日の顔のむくみがハンパない!酒むくみの予防について

おいしいお酒と料理と楽しいおしゃべり。お酒の場が好きな人、意外と女性には多いのです。ただし、深酒すると翌日の自分の顔にびっくり!という方いらっしゃいませんか?お酒の次の日のあの顔のむくみをどうにかしたい!と思っているのであれば、ぜひ酒むくみの予防の仕方を覚えましょう!酒とむくみとその予防について。

どうしてアルコールを飲むとむくむの!?

どうしてアルコールを飲むとむくむの!?

お酒を飲むと、どうしてむくみやすくなるのでしょうか? アルコール自体は、逆に利尿作用があるように感じる人も少なくないのでは?

ではどうしてアルコールを飲むとむくみやすくなるのでしょうか?

アルコールが体内の脱水症状を生む!?

アルコールで水分を摂取しているように感じますが、実は、アルコールには、体内を脱水症状のようにさせる作用があります。

つまり、アルコールを飲むと、その分水分が足りないと勘違いしてしまい、体内に水分を溜め込みやすくなってしまうのです。

そもそも水分を溜め込む場所と欲している場所が違う

上記の話と重なりますが、水分を欲しているのはアルコールを分解しようとする肝臓です。アルコールを分解するのには、水分が必要になるからです。

ただし、「のどが渇いた」から飲んだ水は、ダイレクトに肝臓に届くわけではなく、ほかの臓器を介して肝臓に届きます。

そのため、肝臓が「水分がまだ届かない」というサインを送るため、さらに脳が「水を飲まなくてはいけない」という指令を出すことによって、肝臓が必要とする以上の水分を補給してしまうことも原因のひとつです。

アルコールと共に食べるおつまみも原因

お酒と共に食べるおつまみは、通常の食事よりも若干塩分が強め

もうひとつは、お酒と共に食べるつまみが原因でもあります。

お酒と共に食べるおつまみは、通常の食事よりも若干塩分が強めだったりしますね。そのため、塩分を必要以上に摂取することによって、むくみを発生させてしまったりするのです。

酒むくみの予防には?

このように多くの原因があり、翌日に顔がむくんでしまったりすることがあります。

では、酒むくみの予防にはどのような方法があるのでしょうか?

過剰な水分を摂取しないようにする!

お酒を飲んでいるときには、少しずつこまめに水分を補給する二日酔いにならないためには、水分を多く取りましょう、という話もあります。しかしながら、やみくもに水分を摂取すると、それはそれでむくみの原因になってしまいます。

お酒を飲んでいるときには、少しずつこまめに水分を補給することで、肝臓のアルコール分解もスムーズに行きますので、多量の水分を摂取する必要もありません。

のどが渇いたからといって、たくさんのお水を飲むことはむくみの原因になります。

塩分を控えめに

つまみはおいしいですが、塩分を控えめにすることを心がけましょう。むくみはそれだけで抑えることができます。

また、それでも塩分の摂取が多かったかも!? と心配ならば、枝豆などに含まれているカリウムをとることを心がけましょう。塩分が多い場合には、それを外に排出させてくれる作用があります。

枕の位置を高めにしよう

夜寝る前に、枕の位置をいつもより少し高めにしてから寝ることも、顔のむくみを予防する効果があります。脚がむくむ人が、足を少し上げて寝るという方法と同じ考え方ですね。

つまり、水分は高い位置から低い位置へと流れるので、ひとまず顔のむくみは少し軽減されるはずです。

それでもむくんでしまったら!?

むくみは新陳代謝をよくすれば治ります。ですから、朝目覚めたら血行をよくするために、マッサージや熱いシャワーを浴びる、あるいは熱い蒸しタオルと冷たいタオルを交互に顔にあててマッサージする、などでも効果があります。

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