やっぱりスゴい!?ダイエットピルの効果☆過剰な服用、連用は絶対にやめましょう!

やっぱりスゴい!?ダイエットピルの効果☆過剰な服用、連用は絶対にやめましょう!

ダイエットピルの効果には食欲抑制剤と脂肪吸収阻害剤があります。どちらもサプリメントのよりも高い効果があるため病院で処方されるのはBMI35以上の人、食欲が旺盛である人、心臓を含む内臓が健康である人に限られます。ただし、個人輸入では誰でも購入することはできます。節度を守って使用しましょう。

ダイエットピルの効果って?

ダイエットピルは痩せる薬のことです。

痩せ薬と聞くとなんとなく胡散臭い感じもしますが、ダイエットピルは医師の処方がなければ基本的に入手することができない薬です。

ダイエットピルの効果は非常に強く、そのため誰でも服用できるのもではありません。

食欲に直接働きかけるため、月に10キロ程度痩せることも可能です。このような薬を処方される人というのは、どのような人なのでしょうか?

芸能人も服用するダイエットピル

ダイエットピルの効果

ダイエットピルは一部のモデルや芸能人が服用していることでも有名です。

仕事で厳しい体型管理が必要とされているので服用は仕方ないのかも知れませんが、本来は服用の適用外の体型の人も多くいます。

【1】肥満体である

ダイエットピルの効果は非常に高いので、標準体型の人や、やや肥満気味の人では一般の病院で処方してもらえる可能性が低いでしょう。

基本的にダイエットピルはBMIが30から35以上の人に処方されるものです。

ただし、美容クリニックなど自由診療の病院では、定期的な診察を条件に薬を処方してくれることもあります。

【2】異常な食欲がある

ダイエットピルを服用して効果があるのは、食欲が旺盛なために太っている場合です。

そのため、食事量は普通であるのに甲状腺ホルモンなどが原因で代謝が乱れている場合には、効果が薄い場合があります。

ダイエットピルを飲む前に、血液検査で代謝異常や内臓に問題がないかをきちんと調べておく必要があります。

【3】心臓に病気がない

ダイエットピルは心臓に負担がかかる薬です。そのため心臓の弱い人には適用されません。心臓が弱いと薬の作用で血圧が大きく変動することがあるからです。

 

最近では個人輸入などの形で誰でも気軽にダイエットピルが購入できるようになりました。しかし、個人輸入ではお金を振り込んだのに商品が届かないことや偽物の商品が届くこともあります。

個人輸入を行う際には、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

ダイエットピルの種類の種類は2つ

ダイエットピルの種類

ダイエットピルの種類には大きく2つあります。それは食欲抑制剤と脂肪吸収阻害剤です。いずれも効果が強いため数ヶ月で10キロ程度は簡単に落ちると言われています。

ただし、この数字はもともとの体重がとても大きい人のものです。それぞれの特徴と薬の名前を紹介します。

食べる量を減らせる食欲抑制剤

食欲抑制剤は、脳の神経に働きかけ食欲を低下させる薬です。ダイエット中のつらい空腹感や飢餓感がないためダイエットがしやすくなります。

食欲はなくても最低限の食事を行うこと、規則正しい生活を維持することなど自己管理ができない人は服用すべきではありません。

この食欲抑制剤として有名な薬としてサノレックス、ゼドリン、マジンドール、オベスタット、レプトスがあります。

一部の商品は個人輸入などで買うことができる商品ですが、使用はくれぐれも慎重に行いましょう。

食べた脂肪が身に付かない脂肪吸収阻害剤

脂肪吸収阻害剤は脂肪の燃焼に働きかけたり、脂肪の吸収を阻害して食べたものを速やかに体外に排泄させるという薬です。食べても身にならないので安心して食事をすることができます。

脂肪吸収阻害剤としてゼニカル、セチリスタットなどが有名です。

BMIが30以下の人は慎重に服用を!

ダイエットピルの服用注意

ダイエットピルはその効果が高いために個人で勝手に飲むことは危険です。とくにBMIが30以下の人が服用する場合は注意が必要です。

食欲抑制剤を服用する場合、適切な食事ができなくなったり、早く結果を出したいと焦るあまり絶食期間が長くなることがあります。

このような服用をしていると健康的に痩せることができずに、結果的に体を壊してしまう可能性があります。

痩せて自分らしくおしゃれを楽しむためにも、節度を保った服用と最低限の食事を摂るようにしましょう。

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