間違ってた?正しいスキンケアの順番。化粧水→美容液→乳液とは限らない?

間違ってた?正しいスキンケアの順番。化粧水→美容液→乳液とは限らない?

案外知らない正しいスキンケアの順番をお知らせします。スキンケアの順番は洗顔→保湿→油分ですが、美容液はどこに入れるのが正解でしょうか?マスクやパックはどうでしょうか?外用薬と併用するときは?ご注意ください!実は半数近くの女性が順番を間違えています。

スキンケアの順番、基本の3ステップ

スキンケアの順番、基本の3ステップ正しいスキンケアの順番をみなさんご存知ですか。

もちろん知っているという方も、意外と忘れてしまったという方も多いものです。ケア用品が増えたり、複数のブランドを使っているとわかりにくいこともあります。

まず、基本の3ステップをおさらいしましょう。

1.洗顔→2.保湿→3.油分

です。

最初にメイクをしているときはクレンジングをしてから洗顔をして肌の汚れを落とします。次に化粧水で水分を補ってください。最後に乳液やクリーム、オイルなどの油分で水分の蒸発を防ぎます。

この順番を間違えると、せっかくの化粧品の効果がでなかったり、逆効果になってしまうこともあります。

間違いやすい美容液の順番

正しいスキンケアの順番で間違えやすいのが美容液の順番です。

「美容液? 保湿(化粧水)と油分(乳液など)の間でしょ?」

そう思っていたら不正解です。

確かに美容液の多くは保湿と油分の間に使いますが、全てがそうではありません。

例えば、化粧水の効果を高めるブースター美容液は洗顔の後、保湿の前に使わなくては効果がありません。

一般的な栄養剤的な美容液は、化粧水と乳液の間に使用するものがほとんどですが、アイクリームやリップバーム、美容オイルなどの乳液等より油分が多いものや分子の小さいものは、乳液等の後に使います。

詳しくは化粧品の説明書きに正しい使い方が書いてありますが、案外多くの人が読んでいないものです。

パックやシートマスクは化粧水の後だよね?

パックやシートマスクは化粧水の後だよね?たいていのパックやシートマスクは保湿(化粧水)と油分(乳液など)の間ですが、やはり思い込みは禁物です。

お肌の汚れを除去するパックや化粧水の浸透を促すパックは、化粧水の前です。

保湿やエイジングケアに使うシートマスク、パック、マッサージパックなどは商品によって、化粧水と乳液等の間の場合と、乳液後の場合に分かれます。

正しい順番はそのパックやマスクの取扱説明書を見て欲しいのですが、ない場合や、複数ブランドの基礎化粧品を使っていて順番がわからない場合は、次のように考えましょう。

比較的さらりとしている水分主体のものは化粧水と乳液などの間、乳液など以上にこっくりとしている場合はお手入れの最後です。

皮膚トラブル…薬と基礎化粧の順番は?

皮膚トラブル…薬と基礎化粧の順番は?ニキビや吹き出物など、顔に皮膚トラブルが起きたときに悩むのが薬とスキンケアの順番です。

まず、トラブルが起きている部分には、刺激の強い化粧品をつけるべきではありません。でも、周りの皮膚はきちんとスキンケアすべきですし、皮膚科から保湿剤が処方されることもあります。

この場合の基本的な正しいスキンケアの順番は、1.洗顔→2.保湿→3.油分のスキンケアが終わった後に、薬を塗ることです。

トラブルの部分を避けて、あるいは処方された保湿剤や許可を得たスキンケアをしてから薬を塗りましょう。

薬を塗ってからスキンケアをすると、化粧水で薬が薄まったり、薬を塗る必要のない周りの部分にまで薬が伸びてしまう危険性があります。

ただし、特別に指示がある場合はスキンケアの前に塗ることもありますので、医師や薬剤師の指示に従ってください。

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